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02月03日。節分、日本はNATO+だ?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「節分」です。

立春の前日を節分といい、新暦で立春は、 2月3日や4日頃を指します。 神社や寺では追儺という鬼を追い払う祭りごとや、家庭では「福は内、 鬼は外」と声を出して豆まきが行われます。 また、 魔除けのために、戸口に焼いたイワシの頭とヒイラギの小枝を飾る所もあります。

我家の息子はもう大学生なので、「福は内、 鬼は外」はやりませんが、今日は子供達の声が近所から聞こえてきそうです。

日本はNATO+だ?

ウクライナ戦争が長期化する中、NATOのストルテンベルグ事務総長が来日し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現を含む法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化のため、日・NATO協力を更なる高みに引き上げていくことを確認した。

自衛隊の入間基地では戦闘機に乗るパフォーマンスを世界へ向けて発信した。
そもそも入間基地に配備されているのは輸送機C-2であり、戦闘機は配備されていない。
ストルテンベルグ事務総長の来日に合わせて、わざわざ、戦闘機を準備した事になるが、これはロシアや中国といった専制主義国家へ、断固戦うというアピールだ。

プーチンは日本への侵攻も計画していた事もあり、ウクライナ戦争は他人事では無い。中国が台湾進攻すれば、台湾や沖縄が戦場なる可能性もある。

ウクライナ戦争は民主主義国家が力を合わせて武器や兵器の供与を行うべきであり、日本も西側諸国の様に自衛隊の戦車やF2戦闘機の供与をすべきだと思う。
日本は一刻も早く改憲し、自衛隊を軍隊にして、NATOと協力すべきだ。

日の丸戦車やF2戦闘機がNATOで活躍する姿を見てみたい。

日本はNATO+だ。