03月13日。漁業法記念日、狂人プーチンとの戦争は続く?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「漁業法記念日」です。

1949年のこの日、漁業法が施行されました。漁業生産に関する基本的な制度を定めた法律であり、漁場を民主的に利用することによって、漁業の生産力を発展させることを目的としています。漁業権、入漁権、指定漁業、漁業調整などに関する規定が設けられています。

海や川、湖他で魚を獲るのには、漁業権の確認が必要です。近頃は日本に移住してきた外国人が勝手に牡蠣や魚を獲って問題になっています。ルールを守らない周辺国から移住してきた方には理解し難いと思いますが、郷に入っては郷に従えです。倫理観の異なる国からの外国人移促進は日本では考えられない犯罪を生んでおり反対です。

共産主義国は何でもあり?

昨日プーチンはロシアから撤退する外国企業に対し、残った工場等を国有化すると突然発表した。プーチンはウクライナ侵攻において、ロシアに都合の悪い情報を流したら「禁錮15年」という狂った法律も成立させている。

習近平もプーチンも国際ルールを無視した独自の法律を作る点では同じであり、共産主義国の独裁者の特徴だ。

◆ロシア撤退企業の「国有化」検討 北方領土では地対空ミサイル演習 日本へのけん制か◆
ウクライナへの軍事侵攻16日目。
ロシアのプーチン大統領は、制裁に加わった国や企業に対する報復の動きを強めている。
その1つとして、ロシアから撤退した企業の工場を国有化することなどを検討していることがわかった。
ロシアのプーチン大統領「生産設備を停止する企業には、断固とした態度で臨む必要がある」ロシアのメディアは、マクドナルド、アップル、フォルクスワーゲン、トヨタなど、50以上の企業が対象になる可能性があると報じている。
その矛先は、日本にも向けられている。
FNNプライムオンライン:https://www.fnn.jp/articles/-/330161

プーチンの突然の国有化は民主主義国家としては受け入れられない身勝手な法だ。

この暴挙で益々、世界は二分化されて行く事になる。
今後も狂人プーチンとの戦争は続く。

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