04月18日。発明の日、文化人放送局でバトル?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「発明の日」です。

1885年のこの日、特許法の前身となる「専売特許条例」が公布されたことがきっかけとなり制定されました。特許や、商標など産業財産権の普及・啓発を目的としています。

自分は過去に自動車部品で特許を取得しようと、図面を作成し、郵便局へ特許印紙を買いに行った覚えがありますが、特許印紙の販売は珍しいらしく、随分と待たされた記憶があります。また、特許挑戦しようかな?

文化人放送局でバトル?

生田よしかつが文化人を引退?
2人のバトル。事の発端は?
ファンだったが支持出来ない?
ファンだからこそあえて?
最近は観ていない?
文化人放送局で有名になった魚屋の生田よしかつさんは、魚河岸の元気なキャラで見ていて気持ちの良い方で、番組MCも上手く、本当に魚屋なのか?当初はびっくりしていました。Youtubeで知名度が上ると、自身のチャンネルも持ち、魚河岸の案内や魚の食べ方、捌き方などを動画公開し大人気。その生田氏が文化人放送局の顔とも言える加藤清隆氏にキレ、ツイッター上でバトルを展開したというから驚きです。
個人的には番組MCは加藤氏よりも生田氏の方が周りの状況も見えており進行は上手いと思います。文化人放送局の最初の番組はお笑いタレントの「たかまつなな」氏だった様ですが、その後、足立康史、和田政宗、生田よしかつ、山口敬之、加藤清隆氏が加わり、番組言論の幅を広げてきました。生田氏がキレた加藤清隆氏は時事通信の政治部40年という経歴から、政界や財界への顔も広く、文化人放送局としては、大事な人材なのだと思います。今回のバトルで生田氏は文化人を引退する様ですが、遺恨を残さないで欲しいものです。

2人のバトル。事の発端は?
今回の事の発端は加藤氏のツイッターから始まった様です。加藤氏は原発処理水の海洋排出で漁業関係者が風評被害に悩んでいる事に対し、「実用被害対策として、福島で獲れる魚を全量買い上け、手数料を差し引いて、首都圏で安く売るというようなことはできないものだろうか?漁業者に一律補助金を配るよりもずっといいと思うのだが。魚の流通に詳しい人、お知恵をお貸し下さい。」とツイートし、これに生田氏が噛みついたのです。

生田氏は、「なめてンのかね?政治部40年が自慢のオッサンにナメたことされてきた。」「失言の後始末もした。」
「ずっと我慢してきた。」「陰謀論の片棒担ぎは嫌だった。」
「世間知らずのバカだと笑って流してきた。もう無理」
などと、中高生の様な批判・反論しており、ファンだった僕としては残念です。

改憲君主党チャンネルさんが詳しく動画にしています。
動画:生田よしかつが加藤清隆にブチ切れて文化人放送局を引退する
https://youtu.be/uw6vCS0Cpw0

ファンだったが支持出来ない?
①キレたのは豊洲市場の景気の悪さ?
生田氏が頭に血が上ったのは、コロナ禍で豊洲市場の景気が悪い中、今度は原発処理水で豊洲市場を通さないで魚を販売するなんて許せないという事です。本人は売上が原因でキレた訳では無いと弁明している様で、生田氏を支持する声が多い様ですが、本音は仲買業者の売上低迷が原因でしょうね?本音でぶつかって欲しかったですね。

②フォローは当たり前?
「失言の後始末もした。」「ずっと我慢してきた。」と批判していますが、番組MCであれば、出演者、ゲストの発言をフォローするのが当たり前の事。生田氏自身の小池都知事に対する口汚い発言のフォローを加藤氏はしていた筈です。豊洲問題でTVに出演した際の生田氏の元気で明るいキャラクターが欲しくて、文化人放送局はレギュラーにしたのだと思いますが、やはり魚屋さんからは脱皮出来なかった様です。

③陰謀論の片棒担ぎは嫌だった?
米大統領選では様々な陰謀論がネットに溢れており、トランプ支持者はたとえ陰謀論であっても、数パーセントは信じており僕もその一人でした。
生田氏は陰謀論スペシャルと称し、MCもしていますし、陰謀論の番組は再生回数が多いと肯定する発言もしています。今更、陰謀論が嫌だったなどというのは卑怯な気がします。

ファンだからこそあえて?
いくら加藤氏が失言したとしても、自分より年配の方に「なめてンのかね?」、「世間知らずのバカだと笑って流してきた。」と相手を中高生の様に批判するのは生田氏自身が幼稚な思考なのだと判断されます。べらんめえ口調の生田氏は歯に衣着せぬ発言で人気を得てきましたが、魚屋から文化人にはなれなかった様です。生田氏が出演した、文化人放送局の番組は削除されつつある様ですが、生田氏の「魚屋のおっチャンネル」は健在です。

魚の話、豊洲市場のお店の紹介など、楽しい番組が継続されるといいですね?本業の魚屋目線から何が発信出来るのか?見守りたいと思います。
生田氏は番組を通じて、様々な政治家とも知り合いになり、コロナ禍においての補償申請の際も人脈が役に立っている筈です。
文化人放送局は引退する様ですが、世に名を知らしめたのは文化人です。虎ノ門ニュースにも出演出来ました。番組に感謝の気持ちも忘れないで欲しいですね。

最近は観ていない?
文化人放送局に足立康史さんが出ていた時には頻繁に番組を見ていましたが、最近は観なくなりました、似た情報はどこでも手に入るし、番組自体、内閣官房参与になった高橋洋一さんの発言が全てで、下手をすると、何でも「私なんかに言わせれば~、皆バカ」で終わってしまいます。
高橋洋一さんが天才である事は認めますが、番組が頼り切っている感があり、何か違う?と思わせます。文化人放送局は原点に戻る時期が来ているのかもしれません。
最初はお笑いタレントで始まった文化人ですから、原点回帰でお笑いの「ほんこんさん」を登用しているのかもしれませんね。ほんこんさんはMCも上手く、保守派であり、好感が持てます。

原点回帰でやり直す文化人に期待すます。
ほんこんさん、頑張れ。

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