01月29日。タウン情報の日、雪がない北京五輪?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「タウン情報の日」です。

タウン情報全国ネットワークが制定しました。1973年のこの日、日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行されたことに由来します。

タウン情報誌は今や一般的で、コンビニでも安価で手に入ります。初めての土地に行った時には、心強い案内人で、重宝します。

北京五輪は問題山積みだ?

人権問題で世界から非難され「外交ボイコット」を受けている北京五輪だが、開催にはそもそも無理があった様だ。
北京周辺の2月の降水量は1カ月で4ミリほどで降水日数も月に3日ほどしかなく、屋外競技は、ほぼ全面的に人工雪で行われる見通しの様だ。

中国共産党創立100周年を迎える2022年に合わせ、冬季五輪を誘致したが、全面的な人口雪の競技場では、選手のパフォーマンスが充分に発揮されない可能性もあり、優勝候補の番狂わせが起きる事が予想される。結果が全ての選手が可哀そうだ。

フランスの通信社AFPは、「北京大会は、中国でも特に降雪量が少ない地域で行われる」と紹介。約300基の人工降雪機「スノーガン」を使って人工雪をまいた後、専用のトラックでゲレンデなどに広げるという。
人工降雪機自体は、過去の大会でも雪が足りない部分に補充したりするのに使われているが、会場のほぼ全体を人工雪で賄うのは例がないと指摘している。
北京五輪は人権問題以前に会場としても疑問がある。
無事、閉会式まで迎える事が出来るだろうか?
北京五輪は問題山積みだ。

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