5月21日。小学校開校の日、浦安鉄筋家族が自粛を癒す?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「小学校開校の日」です。

「1869年のこの日に、京都で日本最初の小学校の開校記念式が行われました。最初の小学校として上京第二十七番組小学校と下京第十四番組小学校が開校しました。同年中に京都では64校が開校され、多くの学校は、地元の人の寄附で設立されたり、寺や神社の敷地の一部でまかなわれていました。」

調べると学校名は「柳池小学校」らしいです。
何でも最初は古都の京都が多いですね。自分の出た小学校が残っていると嬉しいですが、形こそ無くても石碑が残っているのは卒業生として、嬉しいですね。小学校の歴史を知りました。

浦安鉄筋家族が自粛を癒す?

浦安鉄筋家族を見ていると救われる。
僕は「浦安鉄筋家族」の漫画を見た事が無いのですが、1話を観て、虜になりました。
何と言っても笑えてギャグ満載の明るい番組なので自粛で悶々といしている僕としてはスカッとします。コロナ自粛の中、笑いが得られる番組はいいですね。

浦安鉄筋家族
テレビ東京 放送時間:毎週金曜 深夜0時12分放送。
https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/

キャスト
主人公:大沢木大鉄(佐藤二郎)
天才バカボンの親父の様なキャラで佐藤さんにピッタリの役です。
旧車のタクシーもドラマ設定に合っています。

妻:大沢木順子(水野美紀)
水野美紀さんの別の顔が見れて面白い。
佐藤二郎さんとの夫婦役はまるで夫婦漫才の様で、見ていて楽しいです。
演じている方も思わず、笑っている場面があるので撮影現場も楽しいのでしょう。
彼女が下ネタ発言するのも意外すぎて面白い。
シリアスからコメディーまで何でも出来る女優さんで素晴らしい。

長女:大沢木桜(岸井ゆきの)
大塚製薬 ソイジョイの子ですね。大人しいイメージでしたが、家族中ではラジカルな役をこなしています。笑顔が印象的な毒少女をうまく演じています。

長男:大沢木晴朗(本多力)
何とも印象的な引き籠りオタク役ですが、本多さんにピッタリの役です。毎回「~であるか~」と弄られ役で失敗ばかりする姿が面白いです。

次男:大沢木小鉄(斎藤汰鷹)
小生意気でおバカな小学生を演じていますが、何処か憎めないキャラです。昭和の時代には数多く存在した小学生です。

祖父:大沢木金鉄(坂田利夫)
桜に流木といわれるおじいちゃん。愛らしいボケ役です。存在そのものがギャグですね。健在な師匠のギャグも番組の需要な要素です。歩いているだけで充分です?

こんな個性的な面々が登場する「浦安鉄筋家族」は最近のドラマの中ではぴか一です。
多少、嫌な事があっても、このドラマを見ると吹き飛んでしまいます。
上から目線の店長が登場するファミレスのシーンも大好きです。

コロナで緊急事態宣言の時に放映されて良かったです。爆笑し、癒されます。
最終回は家族がどうなるのか?心配ですが、昭和の時代を感じるこの番組を楽しみに見て行きたいです。

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