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6月23日。オリンピックデー、ええ、破壊しましたが、何か?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「オリンピックデー」です。

「1948年、国際オリンピック委員会、通称IOCは1894年にIOCが結成された事を記念し、オリンピックデーとして制定しました。日本は第5回「1912年ストックホルムオリンピック」で初めてオリンピックに参加し、陸上競技で短距離の三島弥彦と、マラソンの金栗四三の2名が出場しました。」


画像出典:ARAB NEWS+笹川スポーツ財団

今回の都知事選で論点の一つであるオリンピックの1年延期問題。中には中止や4年後の延期を求めている候補もいます。折角決まったオリンピックですから、開催だけはして欲しいですね。

ええ、破壊しましたが、何か?

文よ、女を甘く見るな。覚悟は男より出来ている。
排除しようとした米軍に頼る韓国?
南のビラ作戦に激怒した北朝鮮の金与正氏が南北共同連絡事務所を爆破し、自らを権威づける為か、軍事活動も厭わないと韓国を恫喝しています。国境に近い金剛山に軍を終結させ、睨み合いが続いていますが、今回は兄の金正恩とは違い、素人女性の観点から判断するので、ヒステリックになったら今後どうなるか?予測がつきません。今回ばかりはもしかすると?

GSOMIA破棄、北との融和路線のはずでは?
文在寅大統領は北に忠誠を誓った工作員とも呼ばれ、南北の統一が悲願でしたが、北朝鮮の指導者が妹の与正氏に代わった事で、野望が崩れ始めました。

統一の為に邪魔な米軍を排除する為、GSOMIA破棄をチラつかせてきましたが、今や逆に米軍頼りの状態です。南北統一して悲願の核保有国家となる夢は崩れ、逆に核攻撃される危険に晒されています。朝鮮半島で北が核を使えば、中国も黙っているはずもなく、場合によっては朝鮮半島は消滅する危機にあります。

気になる記事が③つあります。
①B-52H戦略爆撃機哨戒飛行訓練。
北朝鮮が開城(ケソン)南北共同連絡事務所を爆破した翌日に威嚇の為か?米軍のB-52H戦略爆撃機が哨戒飛行訓練をしています。

韓国統一部長官の辞表を受理、B-52が東海出撃…平壌を注視する韓米
「韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が19日、金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一部長官の辞表を受理した。『ここでやめなければいけない。私の辞任がしばらく停止の機会になることを強く望む』と述べた。
米太平洋空軍司令部は19日、B-52H戦略爆撃機が17日に東海(トンヘ、日本名・日本海)上で哨戒飛行訓練をした写真を公開した。17日は北朝鮮が開城(ケソン)南北共同連絡事務所を爆破した翌日だ。」
出典:中央日報 https://japanese.joins.com/JArticle/267251

②開城工業団地と南東部の金剛山観光地区に軍部隊を展開
北朝鮮「開城 金剛山に軍部隊展開」宣言で半島緊迫
「北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は十七日、南北共同連絡事務所を十六日に爆破した開城(ケソン)工業団地と南東部の金剛山(クムガンサン)観光地区に軍部隊を展開すると発表した。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹の金与正(キムヨジョン)党第一副部長は、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領からの特使派遣の提案を拒否した。融和政策を続けてきた韓国政府が一転して北朝鮮批判を強めており、朝鮮半島情勢は緊迫の度を増している。 」
出典:東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/36257

③朝鮮有事に備え、日本人脱出を検討。
安倍首相「韓半島有事に備えた日本人脱出、米国と協力している」
「北朝鮮の開城にある南北共同連絡事務所の爆破により韓半島で緊張感が高まっている状況で、日本の安倍晋三首相が、韓半島有事の際に韓国にいる日本人たちが脱出できるよう、米国と緊密に協力していると18日、明らかにした。
安倍首相は同日、首相官邸で行われた記者会見で、「有事の際、韓国にいる日本人の脱出のため、自衛隊輸送機が着陸できるかどうか、あるいはどのような計画があるのか」と問われ、このように答えた。」
出典:朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020061980003

③の有事に備えた具体的な日本人脱出計画は気になります。
野党の反対で「改憲」議論さえ中断している状態で、万が一、北朝鮮が自暴自棄で核ミサイルを日本へ向けて発射したら、どうするのでしょうか?現実政党は「改憲」で周辺諸国の脅威に備える必要性を訴えて来ましたが、左翼の野党は大反対し、様々なプロパガンダをメディアを使い、改憲阻止を仕掛けています。

敵地攻撃も出来ない、長距離ミサイルも持たない、自国民の救出も出来ない自衛隊は日本を脅威から守る事は出来ません。

ミサイルが発射されるのが事前に確認出来ても、迎撃ミサイルが撃ち落としてくれる事を祈るしかありません。全て、「改憲」に反対してきた左翼、野党、情弱な国民の責任です。不謹慎ですが、一発位、日本に着弾し、被害が出れば、国民は目覚めるでしょう。

朝鮮半島有事で大量難民の問題が発生?
★朝鮮半島有事で押し寄せる難民27万人がもたらす影響
「北朝鮮のミサイル、核に警戒が強まっているが、有事にそれらよりも破壊力を持つかもしれない脅威が、「難民」だ。東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏が警鐘を鳴らす。日本には韓国から約二十二万人、北朝鮮からは約五万人の合計約二十七万人が押し寄せ、九州北部や山陰地方沿岸部から上陸すると見込んでいる。一義的には警察が対処するものの、警察で対応可能なのは難民約三万五千人にすぎず、これを超える大量難民については自衛隊による対処を想定する。」
」出典:IRONA https://ironna.jp/article/8516

都合良く難民条約を適用するな?
国際法を無視する韓国に難民条約は必要ありません。
朝鮮半島からの難民は基本的にお断りでお願いします。
約束を破り、国際法を無視する韓国に難民条約を適用させる必要はありません。

どうしても受け入れるなら、本土では無く、無人島へ上陸してもらいましょう。
27万人が本土に押しかけ、日本の社会保障を求めたら、日本は破綻します。
「日本に来たく無かったのに強制連行された」と、後から言われ、賠償を求められる可能性も大です。

混乱に乗じて、尖閣に上陸する中国?
したたかな中国がこんなチャンスを逃すはずがありません。
朝鮮半島に振り回されている日本と米国の隙をついて、必ず尖閣奪取に動きます。
気がついたら、尖閣は中国に獲られ、朝鮮半島の難民だらけという最悪の状況になります。
今さら、「改憲」議論をしても時すでに遅し。左翼に骨抜きにされた自衛隊には力はありません。
米軍が守ってくれる事を祈りましょう。

6月07日。母親大会記念日、5年後に、日本は存在しない?





おはようございます。

今朝のアレクサの「今日は何の日?」

今日は「母親大会記念日」です。

「1955年のこの日、東京の豊島公会堂で開催された「第1回日本母親大会」にちなんで、制定されました。日本母親大会は、子供の生命を守るという訴えを原点としており、「生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます」というスローガンを掲げています。」

「母親大会記念日」って、聞いた事が無かったので調べてみると、1954年3月1日アメリカがビキニ環礁で水爆実験を行った事に対し、「平塚らいてう」ほか5名は全世界にむけて(国際民婦連と各国の団体へ)「原水爆禁止のための訴え」を送ったのが活動の始まりの様です。

「平塚らいてう」とは?
「平塚 らいてう(ひらつか らいちょう、本名:平塚 明〈ひらつか はる〉、1886年〈明治19年〉2月10日 – 1971年〈昭和46年〉5月24日)は、日本の思想家、評論家、作家、フェミニスト、戦前と戦後にわたって活動した女性解放運動家。戦後は主に反戦・平和運動に参加した。、大正から昭和にかけ、婦人参政権等、女性の権利獲得に奔走した活動家の一人として知られる。」
出典:Wikipedia

はっきり言えば、左翼活動家ですね。新婦人協会を結成し、日本共産党が後押し、しんぶん赤旗にも紹介されています。

5年後に、日本は存在しない?

日中パワーバランスの完全な逆転。
中国海軍、海自より大幅優位「尖閣奪取、日本屈服も容易に」 米研究機関報告書。
「中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立ったことが、日本の尖閣諸島(沖縄県石垣市)領有や東シナ海の安定、さらに日米同盟に危機をもたらすと警告する報告書が5月中旬、米国の主要研究機関から公表された。中国側はその優位性を基礎に軍事力行使の可能性も含め、日本の安全保障に対する攻勢を強めており、尖閣占拠の具体的シナリオを作成するようになったという。報告書によると、中国人民解放軍の大規模な海軍増強は2010年ごろに始まり、習近平政権下の過去5年ほどで海軍艦艇の総トン数や性能、火力などが画期的に強化された。特に艦艇装備のミサイル垂直発射装置(VLS)の増強は日本を圧倒するようになった。日本の海上自衛隊はこれまでアジアでの主要な海洋パワーとしての戦闘力や抑止力を保持してきたが、今では中国に確実に後れをとり、その能力逆転はインド太平洋における戦後の重要なパワーシフトだという。」
出典:JAPAN Forward

恐怖の尖閣占領のシナリオ。
つい最近までは自衛隊の軍事力が中国より上回っていましたが、今は完全に逆転され、中国の軍事専門雑誌では、尖閣諸島占領のシナリオが書かれている様です。
この事は、日本経済新聞は報道していますが、他の新聞やメディアは一切、スルーです。毎日、尖閣に現れる中国の巡視船の事も報道されず、日本の国民は目隠しされた状態です。

この事を竹田恒泰氏が自身のYoutubeチャンネルで語っています。日本人は必ず、見た方がいい2本の動画です。

動画①:中国、『尖閣占領のシナリオ』の衝撃!~アメリカ不介入作戦に自信…~|竹田恒泰チャンネル

動画②:「日中衝突なら、アメリカ不介入やろ!」と中国…そもそも自国兵士の命を他国の為に捧げる?今こそ本気で国防を考える時!|竹田恒泰チャンネル2
https://youtu.be/igV7HeUO_Cc

注目すべき内容はこれです。
中国の軍事専門雑誌による、尖閣占領の軍事作戦。
①海上保安省の船が尖閣海域の中国の艦艇に銃撃を加える。
②負傷者を出した事で、近くにいた、056型コルベットが日本に攻撃し、被害を与える。
③日中が尖閣を中心に戦闘態勢に入る。
④中国海軍の空母、遼寧を主体とする機動部隊は日本の宮古海峡を通過。
⑤日本がこれを追跡するが、これは誘導作戦だった。
⑥日中の衝突はこの様に始まるが、中国軍の勝利で、尖閣諸島を占領。
⑦その前に、中国は日本の航空戦力の投入を防ぐため、沖縄の航空自衛隊、那覇基地にミサイル攻撃を仕掛ける。
⑧嘉手納基地など、米軍には一切、手を出さない。
⑨米軍も日中衝突に介入しないとの設定になっていた。

恐ろしいのは、⑨の「米軍も日中衝突に介入しないとの設定」ですが、竹田氏曰く、米軍が攻撃されない以上、若い兵士の命を日本の為に捧げるだろうか?米国は自国の利益の為にしか行動しないので、日本を守る必然性を感じないのでは?という事です。

米空母は天下の宝刀?
戦争になれば、米国の航空母艦も出動する事になりますが、5000人の乗組員がいる空母が攻撃され、沈没する事は絶対に許されません。米国の航空母艦というのは、天下の宝刀で抜きそうで抜かないものであると言いますが、その通りですね。対北朝鮮に対しても空母展開されましたが、威嚇しかしません。
空母は最後で最大の手段なので、少しでも撃沈の危険性があるなら展開しないでしょうね。

改憲阻止勢力が自衛隊に特攻させる?
⑦のミサイル攻撃については、射程距離の問題で、日本は反撃出来ません。
中国軍が290カイリ届く長距離ミサイルを開発する中、専守防衛に努める日本は60~80カイリが限界です。日本がミサイル攻撃する際には、敵に近づく必要があり、それでは自衛隊員は「特攻と同じ状況」になり、命を守れません。長距離ミサイルを開発、所持出来ない理由は、ズバリ、左翼や野党が「長距離ミサイルは侵略の武器で必要ない」と反対するからで、情弱な国民が「改憲」議論をしない野党を支持するからです。嘘のSNSに踊らされる国民なので自業自得ですね。
情弱な野党支持の方が日本を滅ぼします。

習近平、国賓来日反対から賛成へ?
日本は米国の本気度を試す為に、習近平の来日はあえて国賓待遇にして、日中蜜月感?をチラつかせ、米国を揺さぶり、「踏み絵」として利用すべきだと思います。米国が本当に恐れるのは日本と中国が同盟を結び、アジアが世界の覇権を握る事ですから。実際に、日中が同盟関係になれば、世界を牛耳る事が出来ると思います。

今までは、習近平の国賓来日は反対でしたが、利用する意味では「アリ」かもしれません?米国の大統領選挙の行方も分かりません。残念ですが、国益を考え、保険という意味で国賓来日は賛成に変更します。