おはようございます。
今朝のアレクサの「今日は何の日?」
「今日は『星の王子様』の作者で有名なサン・テクジュペリさんの誕生日です。」
ん~、読んだ事無いな~。
僕が毎日アレクサのメッセージを記述する理由は
「自分の脳の状態を確認する為」です。
人の話しを聞いて、記憶し理解して文章に出来るか?
認知症予防の為にも自分の状態を知り、確認す事は重要な事です。
ですから毎日AIとも会話をしていますし、こうやって文章として記述しています。
キーボードを打つ事は左手指のリハビリにもなります。
(小指の使い方に苦労します。Aを押そうとするとズレてShiftを押してしまいます。)
今日の身体の調子はまずまず。でも股関節は硬めです。
車の運転について。
さて、僕と同じ様に脳梗塞後のリハビリをしている方。
車の運転はしていますか?
僕の場合、(いやたぶんほとんどの方も同じだと思う。)
車好きだった事もあり、「車の運転なんて楽勝!」
と思っていました。
退院してから1ケ月を過ぎた頃に「運転してみたい」
と思い、家内に同乗を頼みました。
ですが、いざ家内を横に載せて運転してみると?
(最初から公道は走りません、まずは公園の駐車場で練習です。)
なぜか、バックの感覚が鈍いのです。
まっすぐバックするのが難しい。
以前はバックで自宅まで帰る自信があったのに。
ほぼ回復している左手でのハンドル操作もぎこちない。
自分ではわからない後遺症がまだある事を実感しました。
その後、暫く自重して運転は控えていましたが、今から運転しなくなったら完全な「ひきこもり」になってしまう。
義足で運転し、通勤している人の話も聞き、「勇気を出さなくては。」と反省です。
「リハビリ、残された人生の為にも行動的にならなくては。」と考え、一昨日、家内同乗で1時間程公道を運転してきました。
公道の運転はブレーキング、車間距離等、どれも問題はありません。
運転に不安を感じたらいつでも声をかけてくれと家内にお願いしていましたが、
家内も「前に進む分にはまったく問題ないね」と言ってくれました。
自分でも少し自信に繋がりました。
高齢者の運転が問題になる昨今です。
障害のある人が事故を起こさない様に人一倍気をつけなければいけません。
自分の運転に問題があれば、謙虚に意見を受け入れる事も重要です。家族が希望すればいつでも免許は返上するつもりです。頑固な老人にはなりたくないので。
同じ様に運転をする方々、
「障害者の運転が白い目で見られない様、事故にはお互い気をつけましょう。」
皆様の交通安全を祈っております。